犬の飼い方辞典
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ブラッシングの手順
一般的には最初にスリッカーブラシやピンブラシで汚れや抜け毛、毛のもつれを取り除き、その後コームで毛並みを整える
被毛が汚れているときは、蒸しタオルで拭いく
ブラッシングで毛のもつれをほぐす
背中やわき腹など犬が嫌がらないところから毛の流れに沿って根元からやさしくブラッシング
毛の量が多い部分は根元までブラシが通るように毛を分けて下側の毛から少量ずつブラッシング
わきの下や股(後ろ足の付け根部分)はすれる場所なので毛玉ができやすい
顔や耳などこまかい部分を除いて全身をブラッシングする
耳などのこまかい部分はコームを使用ししっかりブラッシング
スリッカーブラシでほぐした部分にもコームを入れひっかかりがないかチェックしながら毛並みを整えていく
足先は汚れやすいので、しっかりブラッシング
敏感な場所なのでやさしくていねいに
お尻はシッポを持ち上げてしっかりブラッシング
シッポは持ち上げて、上から下に向かってとかす
顔に長い毛がある犬種は、コームが目に入らないようにあごを手で支えて慎重に
ブラッシングのポイント
全体を一度に流さずに、手首のスナップを効かせ少しづつブラッシング
春と秋の換毛期にはラバーブラシで念入りに
犬種に合ったブラシを使う
犬種によっては特殊なお手入れが必要
ペットショップやブリーダー、トリマーなどにアドバイスしてもらう
落ち着かない犬にはリード・ごぼうびを使う
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